境内を散策する
木々に囲まれた参道が続き、樹齢千年ともいわれる大楠もあります。織田信長が奉納した土塀など、歴史をたどれる見どころが点在しています。下の「境内めぐり」の地図でご覧いただけます。
木々に囲まれた参道が続き、樹齢千年ともいわれる大楠もあります。織田信長が奉納した土塀など、歴史をたどれる見どころが点在しています。下の「境内めぐり」の地図でご覧いただけます。
境内でいただける名古屋名物のきしめん。大正12年の創業で、昭和45年に境内へお店を構えた際、熱田神宮から「宮」の字を許されました。このあとお食事会がありますので、軽めに召し上がるのがおすすめです。
皇室や武将から奉納された宝物を、約6,000点収蔵しています。刀剣や古文書などで、国宝や重要文化財も含まれます。展示は毎月入れ替えられています。
名鉄神宮前駅の西口すぐに、2024年に開業した商業施設です。愛知県産の木を使った木造平屋の建物に、お土産や名古屋めしのお店が並んでいます。お食事会の前に、のぞいてみてはいかがでしょうか。
熱田神宮は、約1,900年前(113年)に、日本武尊が遺した草薙神剣(三種の神器のひとつ)を、熱田の地にお祀りしたのが始まりと伝えられています。自由時間に、見どころを探してみませんか。下の地図に、見どころの場所を番号でお示ししています。一覧の「地図を見る」を押すと、その場所の詳しい地図が開きます。番号は、おおよそ北から南へ、歩きやすい順です。
番号を押すと、場所の名前が出ます。地図は指2本で動かせます。
境内の案内図は、熱田神宮の公式サイトで見られます。地図の位置は目安です。実際の場所は、境内の案内板でご確認ください。撮影が禁止されている場所があります。掲示に従ってください。
お食事会へのお越しについて
お食事会は、17時からです。御懐石 志ら玉へは、それぞれでお越しください。16時30分から、お店に入っていただけますので、17時までにお集まりいただけますと助かります。週末の熱田神宮は混み合いますので、お時間に余裕をもってお出かけください。